ぶぶログ

インデックス投資が暇なので株に手を出してしまいました

国内REIT投信を見直す?

先にグローバルREIT投信を見直しましたが、同様に国内REIT投信を見直したいと思います。

(グローバルREIT程ではありませんがパフォーマンスは良いです)

 

先ずは現在保有中の銘柄から、

 

<ニッセイJリートインデックスファンド>

買付手数料:なし

信託報酬:0.3618%

信託財産留保額:なし

純資産:7,977百万円

 

今も十分魅力的な投信だと思います。

他のアセットクラスと損益通算出来なかったら売ることは考えなかったと思います。

 

今回これ!と思った投信はこちら、

 

<DIAM-たわらノーロード 国内リート>

買付手数料:なし

信託報酬:0.324%

信託財産留保額:なし

純資産:864百万円

 

ニッセイの投信より信託報酬が更に安くなっています。
純資産が少なめですが、以前の国際REIT投信の見直しの時と同様に、投信自体に魅力があれば乗り換えて来る人がいるのでおのずと純資産は増えるでしょう。

 

 では乗り換えましょう…とはなりません。

理由はETFがあるからです。

 

国際REITの時は適当なものが無かったので投信で済ませましたが、国内REITは魅力的なETFがあります。

それはこちら、

<iシェアーズ Jリート ETF>

SBI証券だとコストの記載がないのでモーニングスターへのリンクになっています)

買付手数料:株式購入手数料

信託報酬:0.1728%

信託財産留保額:なし

純資産:33,384百万円

 

信託報酬は投信以上に安いですし、純資産が大きいのも魅力です。

手数料はSBI証券ではプランにもよりますが、例えばアクティブプランで10万円以内なら103円です。

割合にすれば、

103円÷10万円=1.03%

です。

 

これを保有中の投信と比べ手数料が信託報酬の差でどの位の期間でペイできるか?と言うと、

1.03% ÷ (0.3618% - 0.1728%) ≒ 5.4年

...結構長いかも...

国内REITには5.4年以上投資し続けると思いますが、損益通算等で売買はすると予想しています。

おまけにETFの場合は買付金額が10万円より安ければ、手数料の割合が増えてしまうので、ペイする年数は更に長くなります。

 

<結論>

今回の国内REIT投信の見直しは見送る。

...でも、続きがある(と思う)のでそれは次の機会に...