ぶぶログ(投資関連)

インデックス投資が暇なので株に手を出してしまいました

グローバルREIT投信を見直す

グローバルREIT投信は、リーマンショックで急落したため当時リバランスのため買い増しました。(いつの話をしているんだ?俺!)

その後は絶大なるパフォーマンスを見せ、今ではかなりの含み益が出ています。

利益確定をすると税金分パフォーマンスが落ちてしまうため今までは放置していましたが、他のアセットクラスで含み損が出ている事もあり損益通算のためこれを機に売ろうと思います。

ただグローバルREITへの投資は止めるつもりはないので、利益確定後に同じ投信を買うべきか他の投信を買うべきか検討してみました。

チェックポイントはそんなに多くありません。 

まずは今保有している投信から。

 

三井住友TAM-SMT グローバルREITインデックス・オープン

買付手数料:なし

信託報酬:0.594%

信託財産留保額:0.05%

純資産:13,264百万円

 

このファンドも買った当時は買付手数料なしで信託報酬も安いと思った記憶があります。

で、今回これだ!と思ったファンドは以下となります。

 

DIAM-たわらノーロード 先進国リート

買付手数料:0%

信託報酬:0.378%

信託財産留保額:なし

純資産:1,009百万円

 

インデックス投信も環境が良くなったと思います。

買付手数料なし(ノーロード)はもちろんのこと、信託報酬は更に安く、信託財産留保(解約時に引かれる)もなしと至れり尽くせりとなっています。

純資産が少ないのはまだ新しい(2015/12)からであって、この条件なら私のような人間が本ファンドに乗り換えてくると思うので、ライバルが出て来なければ順調に規模は大きくなっていくと思います。

ただ、信託財産留保がないのでライバルが出てくると簡単に乗り換えられるという弱点も考えられます。

 

では実際に乗り換えた場合どの位得するのか計算してみようと思います。

 

上記の三井住友TAM-SMT グローバルREITインデックス・オープンを100万円持っていたとして、同額をDIAM-たわらノーロード 先進国リート>に乗り換えた場合を試算してみます。

 

三井住友TAM-SMT グローバルREITインデックス・オープンを100万円解約した場合に掛かる費用

信託財産留保額:100万円×0.05%=5,000円

 

三井住友TAM-SMT グローバルREITインデックス・オープンDIAM-たわらノーロード 先進国リート>の信託報酬の差

100万円 × ( 0.594% - 0.378% ) = 2,160円(年額)

 

乗り換えは何年でペイするか?

5,000円 ÷ 2,160円 ≒ 2.3年

 

2.3年以上投資するなら(自分はもっと保有する予定です)、損益通算出来るのであれば乗り換えて損はないと言えそうです。