ぶぶログ(投資関連)

インデックス投資が暇なので株に手を出してしまいました

買った株その後(2016.9)

月が変わりましたので忘れずにパフォーマンスの確認をしたいと思います。

詳細は以下ホームページに記載しています。

ぶぶホームページ

 

前回からの大きな変更点は、

・市場と業種の追加

・計4銘柄の売買(表中の黄色の部分です)

 

今回の変更に至った理由は以下の流れの通りです。

1.個別株を始めた当初は「上がる株であれば市場や業種は関係ない」と思っていた。

 

2.その後、インデックスとあまりに掛け離れたりするとその分リスクも増加するであろうと思い始める。

 

3.そもそも市場規模やはどのくらい違うのか?

統計資料より算出して見ると、8月末時点で東証一部時価総額96.6%と圧倒的に大きい。

 

4.同様に業種別の規模はどうなのか?

別の統計資料を参照して見ると、業種でも結構な差がある。

 一番時価総額の大きい業種は「電気機器」の約11.6%

 対して一番規模の小さい業種は「水産・農林業」の約0.1%

 (東証一部の8月末データより算出)

 

5.今後は市場と業種も意識しよう

→表への市場と業種の追加

 

と言うことで、今回は東証一部の銘柄で業種の規模が大きめで被らない2銘柄を買い、ジャスダックの2銘柄を売りました。

一番業種規模の大きい「電気機器」を買わなかったのは、自分の基準に合う企業がなかったからです(私の基準がおかしいと言えなくもない...)。

 

全体のパフォーマンスは相変わらずの赤字ですが、対Topixは未だ勝っており自分への慰めの材料となっています。

買った株のその後(2016.8)

前回より2ヶ月しか経っていませんが、買った株のパフォーマンスを確認したいと思います。

今迄は3ヶ月毎に画像でパフォーマンスの表をアップしていましたが、今回からホームページを用意しました。

確認は以下よりお願いします。

ぶぶ(ホームページへのリンクです)

 

今後は月末にパフォーマンスをチェックして行き(たいと思い)ます。

今回は配当と株主優待があったので追加して反映しています。

 

相変わらず赤字ですが、対Topixにはプラス6%弱と、インデックス投資よりはパフォーマンスは良いです。

 

でも、(かなりしょぼいですが)このホームページを作るのにHTMLとCSSをかじり、(サーバ側の理由で実現出来ませんでしたが)株価をリアルタイムで取得するためにPHPもかじり、かなりの工数が掛かりました。

 

インデックスに対してはプラスとはいえ、一銭も儲かっていない上、無駄に工数が掛かっており、会社だったらかなりの赤字プロジェクトです。

 

まあ、今回の経験でHTMLで表の作り方も何となく分かったし、これ以上工数は掛けない(と思う)ので、株価上昇(頼む!)を待ちたいと思います。

国内REIT投信を見直す!

前回は検討した結果、保有中投信のスイッチはしませんでしたが、今回は一部スイッチしています。

何をしたのかと言うと、一部の「国内REIT投信」を売却し、「国内REIT」そのものを買いました。

日本株インデックス投資の一部を個別株にしたのと状況は似ています。

で、今回買った国内REITは以下の2銘柄となります。

 

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 投資証券

運用資産カテゴリ:オフィスビル特化型

NAV:0.83

予想分配金利回り:5.6%

 

平和不動産リート投資法人 投資証券

運用資産カテゴリ:複合型

NAV:0.84

予想分配金利回り:4.35%

 

 

選択基準はかなり稚拙ですが、

・NAV倍率が1以下(割安)

・運用資産カテゴリがかぶらない(リスクを分散)

・投資額が10万円以下(まずは少額投資)

 

の基準で選びました。(カッコは自分なりの理由)

ただ、2番目の運用資産カテゴリで複合型や総合型を選ぶと、その中の投資物件にオフィスビルがあったりするので、あまり分散出来ていないような気もします。

 

個別株の場合と比べて、配当が高めなのが魅力的にも見えますが、実際の所はまだ何とも言えないので、今回買った銘柄で様子を見て判断したいと思います。

(自分の保有している国内REIT投信が好調だからひいき目に見ている気もしますが...)

 

国内REIT投信を見直す?

先にグローバルREIT投信を見直しましたが、同様に国内REIT投信を見直したいと思います。

(グローバルREIT程ではありませんがパフォーマンスは良いです)

 

先ずは現在保有中の銘柄から、

 

<ニッセイJリートインデックスファンド>

買付手数料:なし

信託報酬:0.3618%

信託財産留保額:なし

純資産:7,977百万円

 

今も十分魅力的な投信だと思います。

他のアセットクラスと損益通算出来なかったら売ることは考えなかったと思います。

 

今回これ!と思った投信はこちら、

 

<DIAM-たわらノーロード 国内リート>

買付手数料:なし

信託報酬:0.324%

信託財産留保額:なし

純資産:864百万円

 

ニッセイの投信より信託報酬が更に安くなっています。
純資産が少なめですが、以前の国際REIT投信の見直しの時と同様に、投信自体に魅力があれば乗り換えて来る人がいるのでおのずと純資産は増えるでしょう。

 

 では乗り換えましょう…とはなりません。

理由はETFがあるからです。

 

国際REITの時は適当なものが無かったので投信で済ませましたが、国内REITは魅力的なETFがあります。

それはこちら、

<iシェアーズ Jリート ETF>

SBI証券だとコストの記載がないのでモーニングスターへのリンクになっています)

買付手数料:株式購入手数料

信託報酬:0.1728%

信託財産留保額:なし

純資産:33,384百万円

 

信託報酬は投信以上に安いですし、純資産が大きいのも魅力です。

手数料はSBI証券ではプランにもよりますが、例えばアクティブプランで10万円以内なら103円です。

割合にすれば、

103円÷10万円=1.03%

です。

 

これを保有中の投信と比べ手数料が信託報酬の差でどの位の期間でペイできるか?と言うと、

1.03% ÷ (0.3618% - 0.1728%) ≒ 5.4年

...結構長いかも...

国内REITには5.4年以上投資し続けると思いますが、損益通算等で売買はすると予想しています。

おまけにETFの場合は買付金額が10万円より安ければ、手数料の割合が増えてしまうので、ペイする年数は更に長くなります。

 

<結論>

今回の国内REIT投信の見直しは見送る。

...でも、続きがある(と思う)のでそれは次の機会に...

グローバルREIT投信を見直す

グローバルREIT投信は、リーマンショックで急落したため当時リバランスのため買い増しました。(いつの話をしているんだ?俺!)

その後は絶大なるパフォーマンスを見せ、今ではかなりの含み益が出ています。

利益確定をすると税金分パフォーマンスが落ちてしまうため今までは放置していましたが、他のアセットクラスで含み損が出ている事もあり損益通算のためこれを機に売ろうと思います。

ただグローバルREITへの投資は止めるつもりはないので、利益確定後に同じ投信を買うべきか他の投信を買うべきか検討してみました。

チェックポイントはそんなに多くありません。 

まずは今保有している投信から。

 

三井住友TAM-SMT グローバルREITインデックス・オープン

買付手数料:なし

信託報酬:0.594%

信託財産留保額:0.05%

純資産:13,264百万円

 

このファンドも買った当時は買付手数料なしで信託報酬も安いと思った記憶があります。

で、今回これだ!と思ったファンドは以下となります。

 

DIAM-たわらノーロード 先進国リート

買付手数料:0%

信託報酬:0.378%

信託財産留保額:なし

純資産:1,009百万円

 

インデックス投信も環境が良くなったと思います。

買付手数料なし(ノーロード)はもちろんのこと、信託報酬は更に安く、信託財産留保(解約時に引かれる)もなしと至れり尽くせりとなっています。

純資産が少ないのはまだ新しい(2015/12)からであって、この条件なら私のような人間が本ファンドに乗り換えてくると思うので、ライバルが出て来なければ順調に規模は大きくなっていくと思います。

ただ、信託財産留保がないのでライバルが出てくると簡単に乗り換えられるという弱点も考えられます。

 

では実際に乗り換えた場合どの位得するのか計算してみようと思います。

 

上記の三井住友TAM-SMT グローバルREITインデックス・オープンを100万円持っていたとして、同額をDIAM-たわらノーロード 先進国リート>に乗り換えた場合を試算してみます。

 

三井住友TAM-SMT グローバルREITインデックス・オープンを100万円解約した場合に掛かる費用

信託財産留保額:100万円×0.05%=5,000円

 

三井住友TAM-SMT グローバルREITインデックス・オープンDIAM-たわらノーロード 先進国リート>の信託報酬の差

100万円 × ( 0.594% - 0.378% ) = 2,160円(年額)

 

乗り換えは何年でペイするか?

5,000円 ÷ 2,160円 ≒ 2.3年

 

2.3年以上投資するなら(自分はもっと保有する予定です)、損益通算出来るのであれば乗り換えて損はないと言えそうです。

買った株のその後+α (2016.6)

前回のモニタより3ヶ月程経ったのでパフォーマンスの確認と昨年末に日本株インデックスを減らした枠がまだあるので追加購入に踏み切りました。

結果は以下の通りです。

 

f:id:logbubu:20160612100518g:plain

で、パフォーマンスはどうかというと...
3ヶ月前の-3.53%より今回-0.47%と約3%程戻しているので良いのですが、対Topixが前回の+12.25%から今回+12.94%でこちらはあまり上昇していない...
でも損益は改善している(まだマイナスですが)ので取り敢えず良しと(自分に言い聞かせる)。

で、追加購入したのは黄色の2社です。
今回は購入資金を最高で30万/社でスクリーニングしてみました。
ちょっと高めの買い物でしたが是非頑張って欲しいです。

余談ですが足利ホールディングスって10月に常陽銀行と経営統合するようです。
(買ってから気づきました...)

購入した個別株のその後(2016.3)

久しぶりの記事更新です。

株の乱高下(どちらかというと下落)が続きしばらく静観していましたが、現状を評価してみたいと思います。

昨日(3.23)の終値で評価してみた結果が以下となります。

f:id:logbubu:20160324125032g:plain

保有中のもので-3.53%と負けていますが、対Topixで+12.25%と大きく勝っています。

投資としては負けているのでNGではありますが、Topixに対してのインデックス投資と比較すると今の所魅力的な投資と言えるのではないでしょうか?(と自分を慰める)